最近、ネット記事などで
「放置子」ということばを
見るようになりました。
親にちゃんと食事などの世話を
してもらえないで子育てされている
子どものことですね。
でも、私としては
こう感じるわけです。
放置子というけれども、その本質は
ネグレクト(児童虐待)のこと。
放置子ということばは新しいので
言葉に流されてしまう人がいてはいけないと思い
改めてお伝えさせていただくのですが、
放置子=ネグレクト(児童虐待)です。
児童虐待は、子どものこころやからだを傷つけます。
大人になってからも、へたをすると一生続く傷です。
なので、放置子ということばを聞いて
なんだかグサっときた方や
まさに私のことだ!と感じた方は
ご自身にこころのケアが必要かもしれません。
特に、あなたに今
パートナーやお子さんがおられるのならば
余計に自分ごととして捉えていただきたいのです。
たとえばですが、
・いわゆるアダルトチルドレンである
・うつやリストカットなど、こころ病気や障がいがある
・怒りっぽかったり、落ち込みやすい性格である
・愛着障害の自覚がある
・なぜかいつも自分が損をする
・幸せになりたいのに、なれない
・付き合う人がいつもパワハラ・モラハラする人
・自己肯定感や自己効力感が低い
(ほかにもありますが・・・長くなるので割愛します)
こんな自覚症状がひとつでもあるならば
今すぐあなたにこころのケアが必要かもしれません。
あなたご自身の生きづらさを手放して
ありのままの自分を愛せるように。
そして、
あなたの家族に平和をとりもどせるように。
「放置子」=ネグレクト(児童虐待)
グサっときたならば、
こころのケアを検討しましょう。
とはいえ・・・
そんなこと言ってる余裕ないねん!
一人で無理!
八方ふさがりなんです・・・
という方は、
こころの専門家のサポートを
今すぐ受けることを強くおすすめします。
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あなたにとって、明日がよりよい
一日となりますように。